医療法人 平治会 ASKAレディースクリニック

子宝草の株分け
「子宝草」は学名カランコエと呼ばれる多肉植物です。
葉の周囲にたくさんの「子株」を付ける様子から「子宝草」と呼ばれています。
当院では希望される方に無料で子株をお譲りしています(郵送はしておりません)。

栽培方法
用土:
市販の配合土(観葉植物用)か、もしくは赤玉土7、腐葉土3で配合したもの。
水はけのよい土がいい。
水やり:
乾燥気味に与える(鉢や受け皿に水をためないように注意する)。
葉を触って柔らかく感じるようでしたら水をたっぷりと与える。
※水が多すぎると根腐れし、失敗の原因となります。
肥料:
市販の緩効性肥料を適量与える。もしくはアンプルの液肥を挿しておく。
(百円均一で売っているアンプルの液肥を暖かい時期だけ与える)
※肥料成分の量の違いがあるので説明書をよく読んでください。
植替え:
根が鉢の底から出てきたり、表土に露出してきたら一回り大きな鉢に植え替える。大きい株ほどよく開花する。
その他:
子をたくさんつけるためには水、肥料をとにかく控えめに与える。
水と肥料を切らし気味に育てれば子がたくさん付きます。状態の良い株は冬場が開花時期です。色は地味ですが割りとかわいらしい花です。品種間の交配も容易にできますので種をとって変異を楽しむのも面白いと思います。
(技術提供 吉田 宏氏)
子宝草Q&A
Q:
冬場は発育が悪いようですが、温かい部屋に置いたほうが良いでしょうか?
A:
子宝草は日当たりの良い場所を好みます。ただし夏場は直射日光を避けた方が良いようです。また冬場の窓際は冷えますのでご注意ください。夜間は発砲スチロールの容器に入れておくという方法もあります。

Q:
葉に元気がなく、黄色く変色しています。
A:
縁が黄色になってきた葉は状態が良くありません。地面に近い(古い)葉はとくに腐りやすいので、傷んだ葉は取り除いてください。上にのびている新しい葉だけで十分育ちます。
液肥を少し与えてみるとよいでしょう。

Q:
子株が地面に落ちてしまいました。そのままで良いでしょうか?
A:
親株がある程度の大きさに育つと、葉のギザギザした部分から子株が芽生えます。
子株は親株から栄養をもらって大きくなり、やがて自然に地面に落ちます。
少し触れるだけで落ちてしまいますが、子株に根が生えてくるまでは落とさない方が良いでしょう。地面に落ちた子株は小さいので土に植え込むことはできませんが、置いておくだけでそのうち根を生やします。


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