対策 その2(4月30日改定)

対策3 治療対象の制限

各段階の方々の対応は以下の通りとします。

 

【初診の方】 

予約可です。まず一通り検査を実施します。

子宮卵管造影(HSG)はしばらく休止となります。

治療方針については不妊原因や年齢を考慮し相談して

決定します。

 

【タイミング法の方】

5月末までは来院を見合わせてください。

 

【人工授精の方】

□すでに治療を開始されている方

このまま治療を続けます。

 

□新規に検討されている方

ステップアップは6月以降に延期をお願いします。

 

【体外受精(顕微授精)の方】

□すでに治療を開始されている方

このまま治療を続けます。

 

□新規に検討されている方

オリエンテーションを受けた後、

予定通りエントリーします。

 

方針は以上となります。大変ご迷惑をおかけします。

なお人工授精までの治療であれば、アスカ近隣の不妊

治療を任せることのできる医院(すぎはら婦人科:

学研登美ヶ丘駅)をご紹介させていただくことも可能

です。

高齢者や卵巣予備能の低下(老化)、子宮内膜症のある

方は積極的に治療を行い、早めの妊娠を目指しましょう。

なお感染が収束する気配が無いときにはこの体制は延長

されます。


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