一般不妊治療の治療費

一般不妊治療とは、タイミング法(自然周期および排卵誘発周期)から人工授精までの治療を指します。
※注意:自費診療には別途消費税がかかります(以下は8%で計算しています)

タイミング法

超音波検査や粘液検査で排卵時期を予測し、排卵日にタイミングを合わせて性交渉を行う方法。
自然排卵周期で行う場合と排卵誘発剤を使用する場合とで料金は変わります。

自然排卵周期
再診料 自費  800 (税別)
超音波検査 自費  2,500 (税別)
頚管粘液検査 保険  440  

一周期当たりの費用(通院回数2回として)およそ7,000

排卵誘発剤使用周期
再診料 保険  210  
超音波検査 保険  1,590 (2回まで)
自費  2,500 (税別)
頚管粘液検査 保険  440  
投薬 保険    

排卵誘発剤クロミッド錠5錠処方し、排卵日にhCG5000単位を注射した場合
一周期当たりの費用(通院回数3回として)およそ5,000円

人工授精

再診料 自費  800 (税別)
超音波検査 自費  2,500 (税別)
技術料 自費  15,000 (税別)
精液検査 自費  2,000  
投薬 自費    

※詳しくは人工授精のページをご覧下さい

排卵誘発剤クロミッド錠5錠処方し人工授精をした場合
一周期当たりの費用(通院回数3回として)およそ32,000円


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