プレマリン錠0.625mg(卵胞ホルモン剤)

成分名:結合型エストロゲン

作用

ホルモン状態の改善
子宮頸管粘液の改善
子宮内膜厚の改善 等

服用方法

開始日:指定された日から指定された日数服用
用法:1回1〜2錠 1日1〜3回
服用時間指定:なし

注意事項

飲み忘れた場合はパスして続けてください。

副作用

たまに〜よくみられる症状
頭痛、めまい、吐き気、眠気、乳房の痛みや張った感じ、だるい感じ、むくみ、下腹痛、下腹部の張った感じ、発疹、帯下の増加、月経量の変化(増加、減少)、不正出血(茶オリ)

ごくまれにみられる症状
血栓症

副作用が出たら

吐き気、嘔吐:飲めそうになければ服用中止(お電話ください)
軽い頭痛:頭痛薬を併用してください
強い頭痛:服用中止(お電話ください)
足のむくみ、腫れ:服用中止(お電話ください)
胸痛、呼吸苦:服用中止(お電話ください)

※副作用は、添付文書とPMDA資料を参考に、訴えのあるものについてのみ記載しております。
 ASKAレディースクリニック
 電話:0742-51-7717
 時間外、休診日は、緊急回線(診察券に記載)にお電話ください。

FQA

Q1
指定された日より早く服用してしまいました。
A1
問題はありませんが、その後の対応についてはお電話でお伝えします。
Q2
指定された日より遅く服用してしまいました。
A2
問題はありませんが、その後の対応についてはお電話でお伝えします。
Q3
食事をとらなかったので、服用しませんでした。
A3
食事の有無に関係なく服用してください。
Q4
服用中に生理が始まりました。
A4
本格的な出血であれば服用を中止してください。
その後の対応についてはお電話でお伝えします。茶オリなら服用を続けてください。
出血が続く場合にはお電話ください。
Q5
足のふくらはぎが腫れて痛みます。片足がむくみます。
A5
血栓症の疑いがありますので服用を中止してください。
緊急の対応が必要となりますので、お電話ください。
Q6
呼吸が苦しいです。胸が強く痛みます。強い頭痛があります。
A6
血栓症の疑いがありますので服用を中止してください。
緊急の対応が必要となりますので、お電話ください。
Q7
乳癌検診を受けていません。
A7
妊娠前、不妊治療開始前に受けてください。
Q8
子宮筋腫、子宮内膜症に影響しますか?
A8
悪化する可能性がありますので、有用性が上回るなら使用します。


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